「左官ライブラリー掲載一覧」(2026年4月1日オープン!)2026.4/6更新

 過去、日左連誌にご寄稿いただいた大学・行政機関・団体等の方々からの技術的な情報をご紹介しております。

【水上点晴先生(建築研究所主任研究員)】

連載 下種の期間~土壁に咲く花を夢見て~

◆特集 下種の期間~土壁に咲花を夢見て(2022年9・10月号)

◆外部機関活動報告 第2回 引き算の美学(2022年11・12月号) 

◆第3回 感覚の会得に際し経験される「ひらめき」と「俯瞰」(2023年1・2月号)

◆第4回 鏝化した親指に見る無我の境地(2023年3・4月号)

◆第5回 三間を超えて(2023年5・6月号) 

◆第6回 大工と雀は軒でなく 左官と鶯はちりで遊ぶ(2023年7・8月号) 

◆最終回 原点回帰による全能性の奪還(2023年9・10月号) 

◆番外編 関東大震災における飛び火火災のメカニズム(2023年11・12月号)

連載 耐震性・耐火性の鍵は日常時の耐久性の向上にあり

◆♯01 能登半島地震におけるモルタル外壁の調査研究報告(2025年春号)

連載 家をして人生を語らしめよ

◆♯01 記憶装置としての家(2025年夏号) 

◆♯02 生命体としての家(2025年秋号)

◆♯03 名前に隠された意味 (2026年春号)

◆♯04 家に育てられる (2026年夏号)

特別寄稿

◆⼤分市佐賀関⼤規模火災の調査と今後に向けて(2026年冬号)

【山田宮土理先生(早稲田大学理工学術院准教授)】

連載 土の建築を解く

◆vol.1 壁のなかから伝わる 職人の息づかい・心づかい(2022年3・4月号)

◆vol.2 重厚な土壁を支える下地の仕組み(2022年5・6月号) 

◆vol.3 土蔵の見栄えを支える技術――鉢巻(2022年7・8月号)

◆vol.4 特別編 土蔵の見栄えを支える技術――開口部(2022年9・10月号)

◆vol.5 土蔵の戸前を調べる(2022年11・12月号) 

◆vol.6 新潟県の土蔵の解体調査(2023年1・2月号)

◆vol.7 日本の土を積む建築(2023年3・4月号) 

◆vol.8 土を積むのか、土と石を積むのか(2023年5・6月号)

◆vol.9 土を積む方法(2023年7・8月号)

◆vol.10 塗り付けることと積み上げることの接点(2023年11・12月号)

◆vol.11 地震被害に学ぶ①神城断層地震で被災した民家の土壁(2024年1・2月号)

◆vol.12 地震被害に学ぶ② 令和5年奥能登地震で被災した土蔵と 民家の土壁(2024年3・4月号)

◆vol.13 ベルギーにおける建設発生土活用の挑戦(2024年5・6月号)

◆vol.14 地震被害に学ぶ③令和6年能登半島地震で被災した民家の土壁(2024年7・8月号)

◆vol.15 地震被害に学ぶ④令和6年能登半島地震で被災した土蔵の土壁(2024年9・10月号)

◆vol.16 極上の仕上げ――黒漆喰磨き(2025年1・2月号)

◆vol.17 土壁の解体(2025年3・4月号)

◆vol.18 板壁が躯体や下地となる土蔵の構法①(2025年夏号) 

◆vol.19 板壁が躯体や下地となる土蔵の構法②(2025年秋号)

◆vol.20 世界の力強い土の建築―中国での国際フォーラムに参加して(2026年冬号)

◆vol.21 土蔵の開口部の年代変遷と地域性(2026年春号)

◆vol.22 文献資料にみる土蔵の戸の支持方法(2026年夏号)

【山﨑尚志氏(職業能力開発総合大学校准教授)】

連載 左官材料のいろいろな性質

◆第1回 珪藻土と漆喰の息づかい(2024年1・2月号)

◆第2回 珪藻土で強くなる漆喰(2024年3・4月号)

◆第3回 左官とデジタル技術 石こうレリーフの復原(2024年5・6月号)

◆第4回 海外の左官しごと(2024年7・8月号) 

◆第5回 繊維(すさ)のやくわり(2024年9・10月号)

◆第6回 職人はどんな材料が塗りやすいのか?(2024年11・12月号) 

【永井香織氏(日本大学生産工学部建築工学科教授)】

◆特集 想像から創造へ 左官材料との出会いから取組み(2024年9・10月号)

連載 左官材料に魅せられて

◆No.1 色ものしっくいへの挑戦(2025年夏号) 

◆No.2 教育と研究 (2025年秋号)

◆No.3 天然材料の魅力と経年味化 (2026年冬号)

◆No.4 バナキュラーデザイン (2026年春号)

【横山裕氏(東京科学大学名誉教授,日本大学特任教授 工学博士)】

連載 品質で勝負するための枠組み構築に向けた研究の紹介

◆Part01 施工メニューの必要性(2026年夏号) 

【立川公彦氏(東京都立大学プレミアムカレッジ本科・専攻科修了、一級建築士)】

連載 入江長八と大分に残る鏝絵

◆第1回 鏝絵とは?(2024年7・8月号)

◆第2回 日出(ひじ)周辺の鏝絵(2024年9・10月号)

◆第3回 安心院(あじむ)周辺の鏝絵(2024年11・12月号)

◆第4回 左官の系譜と鏝絵の広がり(2025年1・2月号)

◆第5回 日出の左官青柳鯉市の足跡(2025年3・4月号) 

◆第6回 残していきたい文化、鏝絵(2025年春号) 

【斎藤金次郎氏(早稲田大学理工学術院嘱託研究員)】

連載 伊豆の長八美術館からの手紙

◆外部機関活動報告 松崎町の建物に残る長八作品―その1.近藤邸(2022年9・10月号)

◆外部機関活動報告 松崎町の建物に残る長八作品―その2.風水図柄で鏝絵を制作した山光荘(2022年11・12月号)

連載 伊豆長八の作品が残る重要文化財「松城家住宅」の塗壁について

◆その1.松城家と住宅の概要(2023年7・8月号)

◆その2.主屋2階外壁石積風漆喰塗大壁(擬石塗り)(2023年9・10月号)

◆その3.石積風漆喰壁の材料分析(2023年11・12月号)

◆その4.主屋2階窓廻り(2024年1・2月号)

◆その5.天井ランプ掛けの鏝絵について(2024年3・4月号)

◆その6.壁面の鏝絵と技法について(2024年5・6月号)  

【小俣一夫氏(日本床施工技術研究協議会元会長)】

連載 左官工事を見直そう

◆2017年1・2月号(以前調整中)

◆2017年3・4月号 

◆2017年5・6月号

◆2017年7・8月号

◆2017年9・10月号

◆2017年11・12月号

◆2018年1・2月号

◆2018年3・4月号

◆2018年5・6月号

◆2018年7・8月号

◆2018年9・10月号

◆2018年11・12月号

◆2019年1・2月号

◆2019年3・4月号

◆2019年5・6月号

◆2019年7・8月号

◆2019年9・10月号

◆2019年11・12月号

◆2020年1・2月号

◆2020年3・4月号

◆2020年5・6月号

◆2020年7・8月号

◆2020年9・10月号

◆2020年11・12月号

◆2021年1・2月号

◆2021年3・4月号

◆2021年5・6月号   

「現在調整中の先生方」

【松本直之氏(東北大学大学院工学研究科都市・建築学専攻助教)】

◆2024年5・6月号(※工事中)

【三原 斉氏(ものつくり大学技能工芸学部建設学科教授)】

◆2020年5・6月号(※工事中)

【鈴木 光氏(日左連技術顧問)】

◆2020年1・2月号 ※以前調整中

◆2020年3・4月号 

◆2020年5・6月号 

◆2020年9・10月号

◆2020年11・12月号

◆2021年1・2月号

◆2021年3・4月号

◆2021年5・6月号

◆2021年7・8月号

◆2021年9・10月号

◆2021年11・12月号

◆2022年1・2月号

◆2022年3・4月号

◆2022年5・6月号

◆2022年7・8月号

◆2022年9・10月号   

◆2022年11・12月号

※以降調整中