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刊行書籍の案内(左官施工法2017)


2017
内   容
発   行
 
税込価格
サ イ ズ
ページ数
発行年月日

 



(一社)日本左官業組合連合会
『技術資材研究開発委員会』
4,000円(送料別途)
B5版
約370P
平成29年6月
目   次
 
口絵・建築と左官仕上げ(都道府県の有名建築物)
左官の素材・各種左官仕上げ・地震被害
 
はじめに
2017版改訂にあたり
 
第1章総則
1.1 適用範囲および原則 1
1.2 左官工事の定義  1
1.3 左官工事の目的  1
1.4 左官の領域 2
1.5 塗り壁の特徴と性能 2
1.6 工事に携わるもの  3
1.7 用語の定義  3
 
第2章施工計画
2.1 適用範囲 9
2.2 施工管理とその目的  9
2.3 施工管理の手順 10
2.4 施工管理の内容 11
2.5 施工管理のための事前調査 12
2.6 施工条件・範囲リスト 13
2.7 工程図表 14
2.8 工程表の作成 15
2.9 施工要領書 19
2.10 着工準備(段取り) 22
2.11 左官の原価管理 26
2.12 左官安全管理 30
2.13 品質管理 39
 
第3章左官工具と機械
3.1 適用範囲 43
3.2 左官道具の鏝 43
3.2.1. 鏝の形状 43
3.2.2 鏝の焼き入れおよび材質 44
3.2.3 作業による分類 44
3.2.4 鏝の種類・用途別一覧表 45
3.3 墨出し・計測用具 50
3.3.1 墨つぼ・金尺・折尺・スケール・下げ振り・水平器・コンパス 50
3.4 調合・練り作業、その他に用いる工具 52
3.4.1 鏝板 52
3.4.2 チリボウキ・刷毛およびブラシの種類と使い方 52
3.4.3 はさみおよびのこぎり 53
3.4.4 けずり棒 53
3.4.5 タッカー  53
3.4.6 こまい鈴、四ッ割、竹割り 54
3.4.7 ねり舟およびねり鍬 54
3.4.8 ローラー 54
3.5 左官用機械 54
3.5.1 混練機械 55
3.5.2砂ふるい機 55
3.5.3 水平・垂直方向運搬機 56
3.5.4 水平方向運搬機 56
3.5.5 垂直方向運搬機 56
3.6 仕上げ用機械 57
3.6.1 パワートロウエル(機械鑓)・床仕上げロボット機 57
3.6.2 タンノ 57
3.6.3 ポリッシャー(研磨機)  58
3.6.4 サンダー 58
3.6.5 コンプレッサー 58
3.6.6 手持ち式スプレーガン 58
3.6.7 噴霧器 59
3.7 その他の機械 59
3.7.1 熱風ヒーター 59
3.7.2 電子式レベル 59
3.7.3 セメントモルタルのフロー試験 59
3.7.4 モルタルの強度試験 60
3.7.5 電気延長コード 60
 
第4章曇出し・基本作業
4.1 適用範囲 61
4.2 墨出し 61
4.2.1 墨の種類 61
4.2.2 墨出しの例 63
4.2.3 墨出しに使用する器具 63
4.2.4 糸張り 64
4.3 基本作業 64
4.3.1 鏝の選択と鏝の使用方法 64
4.3.3 鏝塗りの基本動作 66
4.3.4 塗り作業工程 69
4.4 材料の調合と混練り 75
 
第5章材料
5.1 適用範囲 76
5.2 セメント系 78
5.3 せっこうプラスター 79
5.4 ドロマイトプラスター 81
5.5 消石灰 82
5.6 粘土・土壁系 87
5.7 左官用混和材 89
5.8 顔料 95
5.9 左官用骨材 96
5.10 水 101
5.11 補強材料 101
5.12 既調合材料 104
5.13 補助材料 110
5.14 シックハウス対策材料 115
第6章左官下地
6.1 適用範囲 116
6.2 左官下地に要求される条件 116
6.3 コンクリート系(躯体下地) 116
6.3.1 現場打ちコンクリート下地 116
6.3.2 コンクリート下地の不具合箇所の補修および左官塗り前の処理 120
6.3.3 プレキャストコンクリート床・壁下地 123
6.3.4 コンクリートブロック下地(メーソンリーユニット壁下地) 124
6.4 ALCノペネル床・壁下地 125
6.5 断熱材下地 126
6.6 現場打設コンクリート床下地 126
6.7 せっこうボード下地 126
6.8 木質系セメント板下地 129
6.9 合板下地 130
6.10 シージングインシュレーションボード下地 130
6.11 セメント系ボード板下地 131
6.12 木ずり下地 132
6.13 ラス系下地 132
6.13.1 木造メタルラス下地 132
6.13.2 ワイヤラス張りモルタル下地 141
6.13.3 平ラス張りモルタル下地(力骨付平ラス) 142
6.13.4 ラスシート張りモルタル下地 142
6.14 こまい下地 144
 
第7章部位別施工法
7.1 適用範囲 148
7.2左官工事の特性要因 148
7.3 外壁塗り仕上げの概要 150
7.4 内壁塗り仕上げの概要 150
7.4.1 柱・梁塗り仕上げ 150
7.4.2 埋め込み定木(コーナービート)等取付け工法 151
7.5 床塗り仕上げ 151
7.6 床コンクリート直押さえ工法 152
7.7 床コンクリート真空工法 157
7.8 天井塗り仕上げ 158
7.9 階段塗り仕上げ 159
7.10 階段ノンスリップ取付け工法 160
7.11 階段役物塗り仕上げ 161
7.12 笠木塗り仕上げ 162
7.13 巾木塗り仕上げ 162
7.14 庇の塗り仕上げ 163
7.15 シーリング目地入れ工法 164
7.16 抱き廻りモルタル塗り仕上げ 164
7.17 サッシュ埋め工法 165
7.18 開口部・窓台塗り仕上げ 165
 
第8章次工程のための下地づくり工事
8.1 適用範囲 166
8.2 コンクリート系下地 166
8.3 セメントモルタル塗り工法 166
8.4 コンクリート打放し仕上げ 173
8.5 薄塗り工法 173
8.6 陶磁器質タイル張り仕上げ下地 175
8.7 モルタル圧送工法 176
8.8 吹付けモルタル工法 182
8.9 断熱材下地塗り仕上げ 185
8.10 セルフレベリング材塗り 186
8.11 現場調合モルタルのメタルラス下地塗り仕上げ 189
8.12 メタjレラス下地塗り仕上げ 189
8.12.1 現場調合モルタル塗り工法 189
8.12.2 ラス下地用既調合セメントモルタル塗り工法 194
8.13 木造外壁通気構法 195
8.14 ラスシート下地塗り仕上げ 199
8.15 せっこうプラスター塗り 202
8.15.1 厚塗りせっこうプラスター塗り工法 203
8.15.2 薄塗りせっこうプラスター塗り工法 206
8.16 GL工法 209
 
第9章仕上げ工法
9.1 適用範囲 216
9.2 セメントモルタル塗り仕上げ 216
9.2.1 色モルタル塗り仕上げ 217
9.2.2 防水モルタル塗り仕上げ 219
9.2.3 セメントスタッコ塗り仕上げ 224
9.2.4 リシンかき落し塗り仕上げ 227
9.3 漆喰塗り仕上げ 231
9.3.2 本漆喰塗り仕上げ 232
9.3.3 土佐漆喰仕上げ 234
9.3.4 既調合漆喰仕上げ 238
9.4 ドロマイトプラスター塗り工法 239
9.5 鏝塗りによる建築用仕上塗材塗り仕上げ 243
9.6 繊維壁塗り仕上げ 245
9.7 珪藻土塗り仕上げ 249
9.8 軽量骨材仕上げ工法 250
9.9 合成樹脂プラスター仕上げ工法 251
9.10 人造石工法 253
9.10.1 洗い出し仕上げ 253
9.10.2 人造石研ぎ出し仕上げ 256
9.10.3 人造石現場テラゾー仕上げ 257
9.10.4 人造石小叩き仕上げ 261
9.11 床塗り仕上げ 263
9.11.1 床モルタル塗り仕上げ 263
9.11.2 色モルタル床塗り仕上げ 265
9.11.3 種石埋め込み床仕上げ 267
9.11.4 合成樹脂塗り床仕上げ 267
9.11.5 ディスパージョン系・溶剤系合成樹脂塗り床仕上げ 269
9.11.6 二液反応形の合成樹脂系・合成ゴム系塗り床仕上げ 270
9.11.7 硬質骨材入床塗り仕上げ 272
9.11.8 アスフアルトモルタル床仕上げ工法 273
9.12 土物工法 276
9.12.1 荒壁工法 276
9.13 土物仕上げ 282
9.13.1 水ごね仕上げ工法 282
9.13.2 糊さし仕上げ工法 283
9.13.3 糊ごね仕上げ工法 284
9.13.4 砂壁仕上げ工法 284
9.13.5 切り返し仕上げ工法 285
9.13.6 大津仕上げ 286
9.13.7 大津磨き工法 288
9.13.8 その他の土物仕上げ 292
9.13.9 たたき仕上げ(セメント使用) 293
9.14 土蔵工法 294
9.14.1 土蔵付帯仕上げ 299
9.14.2 なまこ壁工法 300
9.14.3 漆喰の磨き工法 301
9.15 造形・装飾工法 302
9.15.1 擬木工法 302
9.15.2 擬板工法 304
9.15.3 ラスボードを下地とする擬板工法 305
9.15.4 漆喰と鰻絵漆喰彫刻 305
9.15.5 ブオン・フレスコ画 307
9.15.6 ステンシル(Stencil) 工法 308
9.15.7 パラリ仕上げ 309
9.15.8 蛇腹現場引き工法 310
9.15.9 置き引き工法 312
9.16 吹付け工法 315
9.17 ローラーブラシ工法 318
第10章養生および故障対策
10.1 適用範囲 321
10.2 養生 321
10.3 養生方法 321
10.4 養生材料の使用法 322
10.5 左官工事における故障と対策 323
10.6 ひび割れ・剥離のメカニズム 324
10.7 モルタル塗り仕上げによる外壁改修の一般事項 328
10.8 吹付け工法における故障と対策 328
10.9 自主検査 331
10.10 ラス下地モルタル塗り自主検査 335
付録関連資料
1. ]ASS 15 M-101 ラスセメントモルタル用銅製金網の品質規準(抜粋)336
2. ]ASS 15 M-102 既調合軽量セメントモルタルの品質規準(抜粋) 336
3. メタルラス(抜粋)JIS A 5505 …337
4. JASS 15 M-103 セルフレベリング材の品質規準(抜粋) 338
5. アスファルトルーフイングフェルト(抜粋)JIS A 6005 339
6. セメント混和用ポリマーディスパージョン及ぴ再乳化形粉末樹脂(抜粋)JIS A 6203 340
7. せっこうプラスター(抜粋)JIS A 6904 341
8. 建築用下地調整塗材(抜粋)JIS A 6916 342
9. 建築用仕上塗材(抜粋)JIS A 6909 343
10.建築物の主な構造種別 347
索引 357
あとがき