専門業者の方

「左官」に対するアンケート

 古くから日本では、建物の壁に土壁と漆喰という組み合わせが多く用いられてきました。戦後の住宅建設には火災に強い建物がもとめられモルタル工法が普及しました。しかし、これらの方法では、乾燥するまでに時間がかるため、工期が長くなり現在の経済的要求に一致しなくなり、最近では、外壁仕上げ材にサイディングボード、内壁仕上げ材には壁紙とくにビニールクロスのような乾式工法が主流となってきました。
  一方、省エネルギー政策とともに住宅の高気密・高断熱化がますます進む中、化学物質過敏症、アレルギー症状の原因となったりする住宅「シックハウス」の室内化学物質汚染の問題がクローズアップされてきました。
  そこで私たち左官業界は「健康的な左官仕上げ」の優美性、重厚性、意匠性をPRし、また、伝統ある施工法を継承していくためや数多くの文化財保存修復のためにも、「左官」を知っていただくホームページを作成しました。
  つきましては、左官業界を活性化させるための課題と今後の方向性を検討するための資料として、皆様にアンケートのお願いをするものです。

(1) 建築の業種はなにですか?
1. 設計事務所
2. 建築一般(工務店)
3. ゼネコン
4. ハウスメーカー
5. 左官
6. 大工
7. 塗装他専門工事業者
8. 材料・機械メーカー
9. その他
(2)仕事の割合は主に?

1. 個人邸
2. マンション・ビル
3. 店舗
4. リフォーム
5. その他

(3)木造住宅は主に何を扱っていますか?
1. 在来工法
2. 2×4工法
3. プレハブ・ユニット
4.
(4)受注先は?
1. 設計事務所の紹介
2. 工務店
3. ゼネコン
4. ハウスメーカー
5. 官庁
6. 個人施主
7. その他
(5)伝統的な在来工法についての工事実績について
1. 文化財などの保存修復工事
2. 一般住宅その他の工事
3. 工事の実績はない
(6)外壁でよく用いるものは?
1. モルタル壁
2. ALC
3. サイディング
4. タイル
5. 鋼板
6. 漆喰、珪藻土など
7. その他
(7)内壁でよく用いるものは?
1. 塗り壁
2. クロス
3. ペンキ
4. 合板
5. その他
(8)吸放湿に優れた珪藻土等の自然素材の壁に関心がありますか?
1. ある
2. ない
(9)「シックハウス」症候群、または、室内化学物質汚染について関心がありますか?
1. ある
2. ない
(10)塗り壁の建物や部屋が少なくなってきています。その主な理由として考えられるものを選んでください。(複数回答可)
1. 住環境や建物に対する価値観が変わってきたから
2. 建築費が高くつくから
3. 湿式工法ゆえに工期が長くなる
4. 管理が難しい
5. 塗り壁の良さや大切さが知られていないから
6. 設計事務所・建築会社が積極的でないから
7. 施主の要望
(11)「技術紹介」の中で印象に残った左官工法は?
01. セメントモルタル塗り
02. 掻き落し仕上げ
03. スタッコ仕上げ
04. ローラー仕上げ
05. 合成樹脂床塗仕上げ
06. 現場テラゾー仕上げ
07. 人造石研ぎ出し仕上げ
08. 人造石洗い出し仕上げ
09. 繊維壁仕上げ
10. 漆喰塗り
11. プラスター塗
12. 土壁(大津壁)
13. 珪藻土塗
(12)あなたの年齢は?
1. 19歳以下
2. 20歳〜29歳
3. 30歳〜39歳
4. 40歳〜49歳
5. 50歳〜59歳
6. 60歳以上
(13)あなたの性別は?
1. 男性
2. 女性
(14)居住地域を選んでください。
(15)その他、ご要望などありましたらご記入ください。
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