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第52回技能五輪全国大会(愛知大会・岡崎中央総合公園総合体育館)

 国際大会での課題に順応した競争力のある課題 -技能五輪全国大会-

  若者の技能の祭典“技能五輪全国大会”が愛知県内等を会場に左官職種は“岡崎中央総合公園総合体育館”にて11月28日(金)~12月1日(月)の4日間(競技期間:29日~30日の2日間)、41職種の1200名の選手が全国各地より参加し、開催されました。(左官職種出場選手は、13名)   

 今回は、2015年8月に実施されるサンパウロ大会の予選会も兼ねており、メダルの奪取を目標に、課題自体を短時間で正確な施工が求められており、引き続き、競争力のある課題となった。
 その時の模様を19枚の写真でお伝えします。(撮影:日左連事務局)

 競技は技能五輪国際大会を見越しておりますが、入職間もない若年技能者や学生等が短時間の訓練で順応できる “石膏による置引”が主な作業内容です。

今大会の競技課題(見本)

左官職種競技会場

課題番号1番 高野選手(埼玉県)

課題番号2番 堀選手(新潟県)

課題番号3番 西野選手(岐阜県)

課題番号4番 谷村選手(宮崎県)

課題番号5番 坂入選手(愛知県)

課題番号6番 中野選手(埼玉県)

課題番号7番 小室選手(埼玉県)

課題番号8番 太田選手(愛知県)

課題番号9番 小松園選手(神奈川県)

課題番号10番 寺田選手(埼玉県)

課題番号11番 佐藤選手(茨城県)

課題番号12番 村田選手(岐阜県)

課題番号13番 本多選手(沖縄県)

地元坂入選手による選手宣誓

審査を行う競技委員

選手を見守る主査

選手全員と守屋会長・愛知県連の纐纈会長で記念撮影

 今までの開催記録については、こちらをご覧ください。