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第51回技能五輪全国大会(千葉大会・幕張メッセ)

 国際大会での課題に順応した競争力のある課題 -技能五輪全国大会-

  若者の技能の祭典“技能五輪全国大会”が千葉市等会場に左官職種はメイン会場である“幕張メッセ”にて11月22日(金)~25日(月)の4日間(競技期間:23日~24日の2日間)、40職種の1127名の選手が全国各地より参加し、開催されました。(左官職種出場選手は、7名)   

 今回は国際大会予選会ではなく、出場選手数が極端に少なくなったが、2015年8月に実施されるサンパウロ大会でのメダルの奪取を目標に、課題自体を短時間で正確な施工が求められており、引き続き、競争力のある課題となった。
 その時の模様を18枚の写真でお伝えします。(撮影:日左連事務局)

 競技は技能五輪国際大会を見越しておりますが、入職間もない若年技能者や学生等が短時間の訓練で順応できる “石膏による置引”が主な作業内容です。

今大会の競技課題(見本)

左官職種競技会場

課題番号1番 二宮圭太選手(埼玉県)

課題番号2番 小松園 竜飛選手(神奈川県)

課題番号3番 黒木賢太郎選手(宮崎県)

課題番号4番 坂入竜司選手(愛知県)

課題番号5番 関矢修司選手(群馬県)

課題番号6番 金子美咲選手(埼玉県)

課題番号7番 堀 良成選手(新潟県)

2度目の出場の埼玉県の金子選手による選手宣誓

審査を行う競技委員

選手を見守る主査

選手全員と守屋会長及千葉県連青木会長
で記念撮影

守屋会長と佐久間担当副会長と千葉県連の
青木会長と日左連の運営関係者で記念撮影

 今までの開催記録については、こちらをご覧ください。