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厚生労働省からのお知らせ「ものづくりマイスターの募集」について

若年技能者人材育成支援等の実施

 厚生労働省では、今年度「ものづくりマイスター制度」を創設します。以下の要領でものづくりマイスターを募集します。

募集概要

認定基準
 次の3つすべてに該当する高度な技能を有する方を募集します。
 ①技能検定の特級・1級・単一等級の技能士及び同等の技能を有する方、
  技能五輪全国大会の成績優秀者(銅賞まで)のいずれかに該当する方
 ②実務経験が15年以上ある方
 ③技能の継承や後継者の育成に意欲を持って活動する意思及び能力がある方
 
申請資格
 次の2つの要件を満たしていることを申請資格とします。
 ①応募時に、第三者からものづくりマイスターにふさわしい方として推薦を受けられること。
 ②認定を受けた場合、プロフィール・指導内容等の公表が可能であること。
 
申請方法
 指定の申請用紙に必要事項を記入して、都道府県技能振興コーナーに提出してください。
 申請用紙は、中央職業能力開発協会ホームページからダウンロードできます。
 ◆中央職業能力開発協会ホームページhttp://www.javada.or.jp/
  トップページ>若年技能者に対する人材育成支援等の実施>ものづくりマイスター制度
  *詳しくは「ものづくりマイスター」認定申請要領をご覧ください。
 
申請締切随時募集
 毎月の締切日は都道府県技能振興コーナーへお問い合わせください。

 

厚生労働省「ものづくりマイスター制度」とは、高度な技能を持ったものづくりマイスターが、技能競技大会の課題等を活用し、中小企業や教育訓練機関等の若年技能者に対して実技指導を行い、効果的な技能の継承や後継者の育成を行うものです。

【ものづくりマイスター募集中!!】

 技能継承・後継者育成に意欲を持つ方々の申請をお待ちしています。

◆全部版

申請先はこちら→都道府県技能振興コーナー (PDF 152KB)